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昨日は熊本県で地震発生、また、本日は台風12号発生、週末九州地方に接近との予報が出ています。本日は「防災の日」。台風襲来、地震発生の場合、まずすべきことを3つに絞ってご紹介したいと思います。

 


1、台風襲来時に気を付けること 。


①台風情報をこまめにチェックする。
テレビやラジオ、最近ではスマホの災害アプリなどで台風の進路情報を確認することが大切です。特に台風の進路にあたっていない場合も、突風や大雨による河川の氾濫、地滑りなど、副次的災害も考えられるので注意が必要です。


②家の周りの安全対策
庭やベランダにとばされやすいものはないか、倒れて危険なものはないかチェックし、該当するものは片づけます。
また、大雨に備えて、排水溝やといにつまりや破損がないかチェックし、適宜掃除や補修をしておきます。


③家の中の安全対策
雨戸がついていれば閉め、ない場合は窓ガラスにガムテープを張って補強します。(ガムテープは布製のもの)。
浸水の恐れがある場合は、家財道具や食品などを高い位置にあげます。浸水による緊急避難の可能性も考え持ち出し品の準備もしておきましょう。

2、地震発生の際に気を付けること。 

 
①何よりも身の安全の確保が最優先!
頑丈な株の下にもぐる。クッションなどで頭をカバーするなど、何よりも身の安全を確保することが最優先です。
四方が柱に囲まれたトイレや玄関は比較的安全であると言われています。家の中でどこが最も安全か確認しておくことも大切です。


②火のしまつ
やけどをしないように注意しながら、火を消して元栓をしめます。
また、避難時にはブレーカーを落としておくことを忘れないようにして下さい。


③扉や窓など逃げ道の確保を!
特にマンションなどではドアが変形するなどして開かなくなる可能性があります。ベランダからの脱出など、ドアが開かなくなった場合の逃げ道を事前に確認しておくと安心です。
 
 

3、避難する時は? 

 
①服装は?
防災ずきんもしくはヘルメットで頭を守ります。靴は履きなれたもので、なるべく底の厚いもの。軍手や作業用の厚手の手袋をします。
持ち出し品はリュックタイプで両手が自由な状態が望ましいとされています。
(けがや状況によっては、ローラータイプなども)


②すみやかに指定の避難場所へ!
はぐれてしまった場合の連絡方法などは事前に確認しておきましょう。ドアに家族の安否と行き先を貼ってでるようにしましょう。


気象の長期予報によりますと、今年の9月は例年より高温で多雨の可能性が高いそうです。長雨や台風など十分に気を付けたいもの。今日の防災の日をきっかけに、家族で防災意識を高めていきたいですね。
 

 

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最後までお付き合い下さり本当にありがとうございます。

少しでもお役に立てたら幸いです。

ると母