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今年の冬は「スーパー暖冬」なんて言うけれど、寒いやん!(笑)冷え性の私にはつらい季節です。さらに、電気代もかさんで二重につらい(笑)

そこで、今日は我が家の冬の節電アイデア、すぐ出来そうなものをまとめてみました。



1、節電その前にこの2つをチェック


節電の前にまずここんとこをチェック。

■暖房器具のメンテナンス

暖房器具のフィルターなど、掃除もかねてチェック。フィルターなどは掃除をしておくと、熱効率も高まりますし、衛生的です。

また家電を購入してから随分と時間がたっているなら、省エネ家電への買い換えを検討してもいいかもしれないですね。



■窓周りのチェック

節電しながら暖かく過ごすためには、部屋を効率よく温めることが大事ですよね。
一番てっとり早いのが、外気入れず、温かな空気を逃さないこと!

そのためにも窓回りのチェック、しっかりやっときましょ。



2、頭寒足温で健康的に節電を。


■最も電気代のかからないエアコンを活用する。

暖房器具の中で、最も電気代がかからないのがエアコンです。ただ、エアコンの熱は上に逃げてしまいますよね~。

そこで我が家は、エアコンのかぜの吹き出しを下向きに出しています。

また、室温は、外気温との差が15℃以内にするのが健康に良いそうです。健康の為にも節約にもあったか過ぎない温度設定を心がけています。



■高機能インナーや100均靴下などで体を冷やさない。

部屋を温めつつ、自分自身も暖めちゃいましょう
特に下半身を中心に着込むと、冷えからくる不調の予防にもなるので一石二鳥ですね。

私なんて、もうモコモコです(笑)

遠赤外線インナーや靴下など、今は高機能な物がたくさんあるからほんと助かる!

我が家では、100均のモコモコ靴下も活躍中です。
(ちなみに、百均で腹巻きも買ったけど、洗濯したらくるんくるんになっちゃって失敗しましたぁ)



■100均の断熱アルミシートと、ミニ湯タンポは使える!

意外と使えるのが、100均の断熱アルミシートと、ミニ湯タンポ。

ラグの下にアルミシートを敷くだけでも随分と違います。

また、ミニ湯タンポに大判の膝掛けをかけて温めてから使うと、とってもポカポカです。寝る前のお布団も、湯タンポで温めておくとポカポカでぐっすり眠れますよ。

湯タンポは、けっこう温度が長持ちですので我が家の必須アイテム!
ただし、小さなお子さまやお年寄りは低温やけどの危険性もあるので注意して下さいね


■各部屋のドアのスキマに100均マステ

各部屋のドアのスキマに、100均のマステでミニカーテンのようにすると、冷気が入らずあたたかです

ただね、難点があるんです…。
ほこりがたまりやすいの。
こまめにお掃除しなきゃですけど、よかったらやってみて下さい。

もし適当なマステがなかったら、柔らかな布でふさいでもよいと思います。


■お湯を使うときはなるべくまとめて。

給湯器のお湯、お風呂のお湯、冬になると温まりにくくなりますね。

冷めたものを再度温めるのって、とっても労力がかかるんですって。だから節約の為に、使うときはなるべくまとめて沸かすようにしてます

お風呂もみんなささーっと入ってくれたら時短にもなりますもんね。


いかがですか?我が家は100均大活躍です(笑)もし参考になることがあったら試ししてみてくださいね。



 
 
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とらこ